本が出したい!相談室

原稿診断の手順

お申し込み 〜 診断結果回答 〜 出版社との交渉

1■原稿診断受付ページから、必要事項を送信してください。

2■原稿を送付する方は、原稿診断受付ページの原稿の送り方の方法で送ってください。

3■メールにて診断料金の振込先口座をご連絡しますのでお振込みをお願いします。原稿の分量によって診断料金は異なります。

  • 四百字詰原稿用紙換算400枚以下  …… 31,500円(税込)
  • 四百字詰原稿用紙換算401〜450枚 …… 36,750円(税込)
  • 四百字詰原稿用紙換算451〜500枚 …… 42,000円(税込)
  • 四百字詰原稿用紙換算501〜550枚 …… 47,250円(税込)
  • 四百字詰原稿用紙換算551〜600枚 …… 52,500円(税込)
  • 四百字詰原稿用紙換算601〜650枚 …… 57,750円(税込)
  • 四百字詰原稿用紙換算651枚以上  …… 受付できないことがあります
※原稿枚数と診断料金を改定させていただきました。すでに診断料金をお振込済みで差額が発生している方には、個別に連絡を差し上げています。(2008/09/20)

4■原稿到着と診断料金のお振込のふたつを確認後、診断を開始します。

5■診断結果(回答)のレポートを、メールにてお届けします。診断開始から最長21日程度かかります。 回答には、以下の2項目を含みます。

  1. 出版社に持ち込んだ場合(あるいは賞に応募した場合)、採用(受賞)の可能性がどの程度あるか。
  2. 採用(受賞)の可能性を高めるために、どこをどのように改善すべきか。
    あるいは、原稿の内容や特性から判断し、出版以外にどのような発表方法や利用方法が適しているかのアドバイス。

6■診断結果に対してのさらなるご質問等については、メールにてお問い合わせいただければ回答致します。(メール3往復程度まで)

7■商業出版実現の可能性が高いと弊社にて判断した原稿については、ご本人の希望を確認後、出版社との出版化交渉をおこないます。
(※ただし、出版決定を確約するものではありません)
交渉開始にあたって追加料金は不要ですが、出版が実現した場合には、著者印税の2割を手数料としてお支払いいただきます。
詳細は出版化交渉開始前にご説明し、ご希望をうかがいます。交渉を弊社に依頼せず、ご本人が直接おこなったり他社に依頼されてもかまいません。

※診断開始前に不明な点や不安があれば、原稿診断受付のページから必要事項をご記入の上、お問い合わせください。事前のご質問・ご相談は無料です。

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