
って、いったい何だ?
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●このサイトについて
「本が出したい!相談室」は、すぐれた作品や才能を本という形で世に送り出すことを目的に、アクトビーン株式会社が運営しているウエブサイトです。
具体的には、単行本の発刊や雑誌への掲載をめざす方の原稿を拝見し、アドバイスをおこなっています。商業出版実現の可能性が高いと判断した原稿については、出版社と交渉し刊行をめざします。
さて、海外では、「出版エージェント」と呼ばれる人や組織が、著者と出版社の仲立ちをすることがごく普通におこなわれています。
作家は出版エージェントと契約し、出版エージェントが作家の代理人として出版社と出版化交渉をおこないます。
それによって、作家は出版社に原稿を売り込む「営業活動」から開放され、執筆にエネルギーを集中することができます。
日本では、出版エージェントのような存在はまだ一般的でなく、作家が直接出版社とやりとりするのが普通です。
一冊本が出れば出版社とのつながりもでき、出版事情もわかってきますので、本を出したことのある人にとっては、出版エージェントのような存在は必要性が低いのかもしれません。
しかし、見方を変えれば、第一作出版のきっかけは、出版事情がまるでわからない素人の状態のまま自力でつかまなければならず、かなりの困難を伴うのが実態です。
作家や、すでに何冊も本を出している人も、はじめはアマチュアでした。そして、現在のアマチュア、つまり、まだ本を出したことのない人の中にも、出版にあたいするものを持っている方が多数存在します。
しかし、「第一作の壁」の前に、形にならず埋もれているのです。
「本が出したい!相談室」では、そういった隠れた作品や才能を発掘し、世に送り出したいと考えています。
欧米流の「出版エージェント」が、日本に根づくかどうかは、わかりません。
「本が出したい!相談室」では、言葉としての「出版エージェント」にはこだわらず、一冊でも多くのすぐれた本を世に送り出すことを目標に活動していきます。
具体的なお申し込み方法は 原稿診断
のページをご覧ください。
●サイト運営責任者のプロフィール
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私が、あなたの原稿を読みます!
編集者/アクトビーン(株)代表取締役
勝間田太郎 |

1959年、静岡県生まれ。小学生のときから投稿を始める。初めて掲載されたのは、雑誌『小学3年生』の発明コーナーに投稿した「さかな捕獲器」!
その後、会社員のかたわら執筆を続け、雑誌などに連載記事をはじめ原稿を多数掲載。こうしたアマチュア時代の出版社への持ち込みや掲載経験を通じ、採用される原稿を企画・執筆する感覚を磨く。
→「原稿持ち込みABC」のページで具体例を簡単に紹介しています
1998年からは単行本の構成を手がける。
1999年に開設したHP『電脳バカボン』は独自のコンテンツが注目を集め、テレビ各局や雑誌広告に取りあげられ話題をよんだ。
→当時のコンテンツの一部を個人のHPで公開しています
2000年から2002年までウエブマガジン『JUSTICE』副編集長を務める。
→2000年以降に手がけた仕事の一部を出版物のページに掲載してあります。
現在は、単行本の企画・制作、HPの企画・運営など、出版とインターネット関連事業にたずさわっている。
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